CATV総合監理技術者・第1級CATV技術者 受験募集要綱

2023年度CATV技術者資格(CATV総合監理技術者、第1級CATV技術者) 受講・受験お申し込み案内(受験募集要綱)

*** 今年度のお申し込み受付は終了いたしました ***

受験のお申し込みは、以下の募集要綱をご確認いただき、ご同意の上お申し込み下さい。
お申し込みをいただいた場合、ご同意いただいたものとさせていただきます。

  • 受験のお申し込みは終了いたしました   
  • My Page LOGIN(資格者専用サイトはこちら)

こちらはCATV技術者資格を新規で受験される方の募集要綱です。

  • すでにCATV総合監理技術者、第1級CATV技術者資格を保有されている方で、資格更新をされる方のご案内については こちら
  • 旧制度のエキスパート(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)資格を保有されている方のご案内については こちら

 

【お知らせ】

2023/11/21    お申し込みをされた方への受験票、テキスト等の発送は、eラーニング講習開始時期に合わせて12月初旬より順次行います。
         なお発送時期はお申し込み後の入金確認時期により異なります。詳しくは〈講習の受講方法〉をご参照ください。              

【お申し込みをされる方へ】

・お申し込みをクレジットカード決済で行う方は、お手元にクレジットカードをご用意してからお申し込みください。お申し込み途中でクレジットカード番号等の入力に時間がかかりますと、セッション・タイムアウトによりその後のお申し込みができなくなります。その場合はおよそ6時間後に申込情報を自動キャンセルさせていただきますので、再度お申し込みください。
・クレジットカード決済でお申し込みをされた方は、必ず申込完了画面、メールまたは申込履歴で、お申し込みおよび決済が完了していることをご確認ください。決済が未払い状態のままですと、お申し込みがキャンセルとなります。

 

〈受験対象資格〉

CATV総合監理技術者
第1級CATV技術者

〈申込受付期間〉

2023年11月1日(水) 10:00 から 11月20日(月) 23:59まで (今年度の受付は終了いたしました)

※申込受付期間を過ぎた場合、お申し込み手続きはできません。必ず申込受付期間内にお申し込み下さい。

〈お申し込み方法〉

申込受付期間内に、インターネットから当協会のサイトにアクセスしお申し込みください。
※郵送でのお申し込みはできません。ホームページからの電子申請でのお申し込みのみとなります。

  • 受験のお申し込み受付は終了いたしました   
  • My Page LOGIN(資格者専用サイトはこちら)

電子申請でのお支払い方法は、コンビニ払い、郵便払込、クレジットカード支払となります。お申し込み時にお支払いの選択ができます。なお誠に申し訳ございませんが、請求書の発行は承れませんのでご了承ください。

※CATV技術者資格でお申込いただいた個人情報は、CATV技術者資格の事務処理に使用し、その他の目的のために使用することは有りません。

 

コンビニ決済、郵便払込の場合

  1. 申込サイトの申込注意事項等を確認する。
  2. 申込手順に従い各項目・事項を入力する。
  3. 決済内容確認画面にて、お申し込みした内容、料金を確認する。
  4. 3を確認後、受付完了画面にて最終確認し画面の内容を印刷。コンビニ決済、郵便払込を選択された方は、お支払いの際に「支払受付番号」が必要になります。
  5. 受付完了メールを受け取る。
  6. 料金のお支払い
    コンビニ決済を選択された方
    支払い期日内(お申し込みから7日間)に料金を支払い申込完了。
    ※支払い期限が過ぎた場合、自動的にキャンセルとなります。再度、お申し込み期間内にMyPageよりお申し込みください。なお、期間外は受付けておりませんのでご注意ください。
    郵便払込を選択された方
    支払い期日内(お申し込みから7日間)に料金を支払い、払い込み受領書のコピーを受付完了画面または「受付完了メール」を印刷したものに貼り付けの上、日本CATV技術協会に郵送もしくはFAXを送り申込完了。
    ※支払い期限が過ぎた場合は、お電話にてお問合せください。なお、期間外は受付けておりませんのでご注意ください。

クレジットカード決済の場合

  1. 申込サイトの申込注意事項等を確認する。
  2. 申込手順に従い各項目を入力する。
  3. 決済内容確認画面にて、お申し込みした内容、料金を確認する。
  4. 3を確認後、クレジットカード情報を入力し、料金のお支払い。
    ※料金のお支払い回数は一括払いのみとなります。
  5. 「受付完了」画面をもって、決済完了。
  6. 受付完了メールを受け取る。

〈資格取得のための条件〉

どなたでも取得することができます。実務経験は必要ありません。ただし、日本国内に郵便物を受け取ることができる住所を有すること、eラーニング講習、CBT試験は日本語で実施しますので日本語を理解する能力が必要です。またeラーニング講習を受講できる環境が必要です。

〈資格取得の要件〉

資格取得のためには、以下の科目の講習を受講し、さらにその科目の試験を受験し合格することが必要です。ある科目の試験を受験するためには、その科目の講習を必ず受講する必要があります。

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資格名科目名
システム調査・施工ブロードバンド
CATV総合監理技術者
第1級CATV技術者(注1)

CATV総合監理技術者資格の取得を目指して、システム、調査・施工、ブロードバンドの各科目を受験し、ブロードバンド科目のみ不合格だった場合は、第1級CATV技術者資格が取得できます。また第1級CATV技術者資格取得者がブロードバンド科目を受験し、合格した場合はCATV総合監理技術者資格を取得できます。なお上位資格を取得した場合、既に取得していた下位資格は無効となります。

〈講習・試験方法〉

講習、試験
講習方法eラーニング講習
試験方法CBT試験
eラーニング講習…
パソコンやモバイル端末を使用し、自己学習をします。
CBT試験…
全国にある試験会場(テストセンター)にて、会場に備え付けのパソコンを使用して試験を行います。eラーニング講習終了後、各自で試験会場(テストセンター)を予約して試験を受けていただきます。
*CBT(Computer-Based Testing)とは、パソコンを使用して実施する試験の総称で、パソコンに表示される試験問題にマウスやキーボードを使って解答します。

〈講習の受講方法〉

講習はeラーニングにより行いますので、インターネットの利用環境とパソコン等があれば自宅をはじめどこにおいても受講することができます。講習実施期間中にeラーニングによって資格ごとに定められた科目を学習し、科目ごとのeラーニング修了試験全てに合格すれば講習は終了となります。講習実施期間中、eラーニング修了試験は合格するまで何度でも受けることができます。資格ごとに定められた科目の講習の受講が全て終了した後、CBT試験を受けることができます。(講習の進捗管理はお申込者ご本人で行っていただきます。受講期間内にeラーニング修了試験に合格しなかった場合、CBT試験は受けられませんのでご注意ください。)
なおeラーニングの修了試験が合格した後でも、eラーニング受講期間内は何度でも受講できます。

講習実施期間

 

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講習実施期間
eラーニング講習 2023年12月1日(金)~2024年2月15日(木)まで
※eラーニング講習は期間内で終了してください。期間外での対応はいたしかねます。

※2024年2月15日(木)23時59分を過ぎますと、eラーニングのコンテンツは閲覧できません。CBT試験の予約を2024年2月16日以降にされる方は、テキストにて自己学習を行っていただくか、2024年2月15日(水)までに受験されることをお勧めいたします。
【注意】eラーニングの開始時期は、お申し込み後、当協会にて決済完了を確認した時期により異なります。また、テキスト発送はeラーニング講習開始時期に合わせて11月末より順次お送りいたします。

eラーニング講習開始時期(予定)

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お申込み後、当協会にて決済完了の確認ができた方eラーニング講習開始時期(予定)
11月1日(水)~11月8日(水) 2023年12月1日(金)0:00~2024年2月15日(木)23:59
11月9日(木)~11月29日(水) 2023年12月16日(土)0:00~2024年2月15日(木)23:59
*決済完了:
決済方法をコンビニ決済または郵便払込を選択された方は、当協会にて入金確認をいたします。
なお、入金確認には2~3営業日ほどかかる場合がございますので、その旨ご了承くださいますようお願いいたします。
eラーニング講習を早く学習されたい方は、クレジットカードでの決済をおすすめします。

各科目の講習に要する標準的な時間

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資格の種類科目標準的な時間左記の時間の合計
CATV総合監理技術者システム11時間47時間
調査・施工23時間
ブロードバンド13時間
第1級CATV技術者システム11時間34時間
調査・施工23時間

上記は標準的な受講時間です。eラーニングによる学習の完了時間は個人差がございます。

日本人の平均読文速度は10文字/秒(1分間に600文字)といわれています。eラーニング講習の学習時間は、理解していただく時間を含めて平均よりゆっくり(3文字/秒)読んだ場合の時間を学習時間としています。

〈試験の受験方法〉

試験はCBTにて実施します。eラーニングでの受講科目ごとに行う修了試験にすべての科目で合格すると、講習の受講が修了し、試験会場の予約が可能となります。※1
予約は試験実施期間中の希望する日時(土日祭日も可能)で、試験会場を選んで受験することができます。※2
試験会場では受験者一人一人が、卓上にパソコンが置かれた席に着席し、パソコンの画面に表示された試験問題に対してパソコンを操作して解答していただきます。パソコン操作は、簡単なマウス操作とキーボード入力のみです。試験は、試験実施期間中1回のみです。再受験はできません。

※1 お申し込みいただいたすべての科目で、eラーニング講習の修了テストに合格していない場合は、CBT受験会場の予約はできません。
※2 ご希望の会場が満席等により予約ができない場合がございます。

試験実施期間及び試験予約期間

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試験実施期間及び試験予約期間
試験実施期間 2024年1月10日(水)~ 2024年2月19日(月)
試験予約期間 2023年12月21日(木)10:00 ~ 2024年2月16日(金)23:59

*試験予約は2月16日(金)23時59分までに予約が完了していませんと、CBT試験はできません。なお、試験実施期間の終了間際は大変混み合い、ご希望の会場予約ができない場合があります。eラーニングの受講が修了しましたら、余裕をもって早めに会場予約をされることをお勧めします。

*試験会場の予約変更は、受験日の3日前までとなります。受験日の2日前から当日は、いかなる理由でも会場の変更は出来ませんのでご注意ください。

資格の種類、試験時間、試験会場数

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資格の種類試験時間試験会場数(予定)
CATV総合監理技術者下記の合計180分
 システム:60分
 調査・施工:60分
 ブロードバンド:60分
全国に約160箇所
(今後変更あり)
第1級CATV技術者下記の合計120分
 システム:60分
 調査・施工:60分
全国に約320箇所
(今後変更あり)

*試験会場数は2023年10月1日現在の会場数です。会場数は今後変更となる場合がございます。

※受験可能な会場は、ご希望の試験日時、試験時間等により異なります。
・会場についてはこちら(株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのサイトへ移動)

・CBT試験会場の空席照会はこちら(株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのサイトへ移動)
   *試験会場の空き状況は随時変動します。閲覧時点での情報としてご確認ください。
      また試験実施期間外の日程でも検索できますが、会場予約は試験実施期間内の日時でのみ可能です。

・第2・第4火曜日 PM6:30からPM9:30までは、会場予約サイトが定期メンテナンスを行うためご利用できませんのでご注意ください。なお、都合により、メンテナンス時間を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【参考】2023年11月10日時点の3科目受験(180分)に対応している受験会場についてはこちら(PDF:246KB)
    (会場は、受験お申し込み時と異なる場合がございます。)

 注意 : 受験科目が3科目の方は、試験会場数が限られ、1科目または2科目受験より試験会場数が少なくなりますのでご注意ください。
    計画的にeラーニングを受講し修了しましたら、余裕をもって早めに会場予約をされることをお勧めします。
    なお、希望する試験会場に空きがない場合は以下にお問い合わせください。

【会場予約や当日についてのお問い合わせ】 
 株式会社CBT-Solutions 受験サポートセンター
 サポート時間 : 9:30~17:30 ※年末年始を除く TEL:03-5209-0553
 お問い合わせフォーム : https://hw.cbt-s.info/inquiry/user/inquiry/2 

〈講習の内容および試験の出題範囲〉

講習において学習する内容および試験の出題範囲

科目科目の内容
システム
  • CATVシステム
    CATVの基本構成、電波と光、電波・光の周波数、電波の偏波面
  • デジタル放送の主要技術
    デジタル放送の概要、情報源符号化(映像・音声)、多重化、伝送路符号化、その他のデジタル放送の機能、衛星・地上・CATV のデジタル放送、CATV の各放送方式と技術基準、CATV 視聴制御方式、CATV 受信機
  • HFC 型CATV システム
    基本構成、同軸ケーブル、構成機器、特性劣化要因、システムの性能
  • FTTH型CATVシステム
    FTTH システムの基本構成、光の基本性質、光ファイバの伝搬特性、光ファイバケーブル、FTTH 型CATV システムの構成機器、特性劣化要因、性能と規格
  • ビル共同受信設備
    デジタル放送受信システムの設計、要求される性能、伝送周波数配列、ビル共同受信設備の構成
調査・施工
  • 受信調査のあらまし
    受信調査の目的、地上デジタル放送の受信評価と測定項目、受信障害の概要
  • テレビ電波の電波伝搬
    電波の発生、偏波面、速さと波長、性質、伝わり方、テレビ電波の電界強度、送信アンテナとその特性、衛星デジタル放送
  • 建造物障害の予測
    受信障害の種類、都市内の電波伝搬、建造物障害予測の概要
  • 建造物障害の調査技術
    測定技術、調査技術、他の無線システムとの相互干渉(混信調査)
  • 受信障害の改善技術
    建造物障害の改善方法、共同受信施設による改善、受信アンテナによる改善、受信システムでの改善、建造物の事前調査による対策、受信障害対策中継局(ギャップフィラー)の設置による改善
  • CATV システムの施工
    施工の概要、範囲、施設の施工手順
  • 受信点設備
    地上デジタル放送受信点の調査・選定、その他放送の受信点調査、アンテナ支持柱、架の取付け、建築物の雷保護、受信点設備の冗長構成
  • ヘッドエンド設備
    ヘッドエンド、冗長度構成・予備機器、故障検出、ヘッドエンド相互間の経路、電源設備、ラックの固定、避雷対策、設備を収納する建築物
  • 架空伝送路
    工事の準備、架空施設の位置、支持柱、装柱、支線、支持線の架設、支持線の接地、ケーブルの架設、架空同軸ケーブル工法、増幅器取付け、分岐・分配器(タップオフ)の取付け、架空クロージャ取付け、電源供給器の取付け、同軸コネクタ、増幅器の調整、環境対策、耐雷対策
  • 地中伝送路
    埋設工事の選別、構成部材、ケーブルの敷設
  • 光ファイバ
    FTTH 型CATV システムの構成、光ファイバケーブルの線路設計、選定時の注意点、架渉、光ファイバの識別と線番、接続、光コネクタ、光伝送機器の取付け、光ファイバの端末処理、光ファイバケーブルの測定、作業者のレーザ光に対する安全
  • 引込線工事、宅内工事
    引込線工事、宅内工事、AV 機器接続、ケーブルインターネットの接続、光引込み・宅内工事の施工手順
  • ビル共同受信設備
    ビル共同受信設備におけるデジタル放送の受信方法、ビル共同受信設備の施工手順、改修伝送システム
  • 工事施工管理と施設の保守・保全
    現場監督者、リスクアセスメント、ヒューマンエラーの防止、安全衛生管理、施設の維持と保守、保守の範囲、故障や障害の主な発生原因、受信障害と障害原因の調査、修理、保守作業における必要機材、維持管理に必要な経費
  • 法令理解のための基礎知識
    法令の名称等、法令の読み方、対象とする法令等、用語の定義、有線放送設備の規模の決め方
  • 有線テレビジョン関連法規
    有線テレビジョン放送に関わる手続き、有線テレビジョン放送の実施におけるルール
ブロードバンド
  • ネットワークの基礎
    ネットワークの基本技術、アクセスネットワーク(物理層)、データリンク層のプロトコル、インターネット層のプロトコル、トランスポート層のプロトコル、アプリケーション層のプロトコル
  • DOCSIS
    ケーブルインターネットの標準化の狙い、DOCSISの全体仕様、DOCSISシステム、ケーブルモデムの基本的な起動シーケンス、ノイズなどに強くする仕組み、ノイズなどへの対策、ケーブルモデムのイベントログ、ケーブルモデム設置時の注意、DOCSIS のプロトコルスタック、セキュリティ、DOCSIS3.1など、PNM(Proactive Network Maintenance)
  • PONシステム
    PONシステムの基礎、標準化、基本的な動作、セキュリティ、相互接続
  • VoIP
    システム構成、VoIPプロトコル、DCS、VoIPにおけるダイナミックQoS、VoIPの通話品質、ENUM
  • IPTV
    IPTVの定義とサービス、IPによる放送の技術基準、IP自主放送、IP-VOD
  • 安全・信頼性
    安全・信頼性確保の必要性、ネットワークのシステム設計、システムの冗長化、システム監視、有線放送に用いる電気信設備のサイバーセキュリティ確保

〈使用するテキストについて〉(※2023年11月1日時点のテキスト情報です)

講習にはつぎのテキストを使用します。原則、初回は必ずテキストを購入されることが条件となります。ただし、再受験される方は、以前に購入されたテキストの内容に大きな変更がなかったものについては、前回購入されたテキストを使用できる場合がありますので、資格を取得されるまでは破棄せずに最新版のテキストを保管してください。

・システム    →
発行日 令和5年 (2023年) 11月 発行のテキスト
・調査・施工   →
発行日 令和5年 (2023年) 11月 発行のテキスト
・ブロードバンド →
発行日 令和5年 (2023年) 11月 発行のテキスト
・法規解説書   →
発行日 令和5年 (2023年) 11月 発行のテキスト

お持ちのテキストの発行日については、テキストの奥付をご覧ください。

購入されたテキストは、11月末より佐川急便にて受験票とともに順次発送いたします。
※テキストを長期不在等でお受け取りできず、荷物が戻ってきた場合は、送料着払いにて再送をさせていただきますのでご了承下さい。

〈受講・受験料〉(税込価格(消費税10%))

詳しくは料金表をご参照ください。料金表はこちら

資格の種類 費用費用の内訳
CATV総合監理技術者¥55,4403科目(システム、調査・施工、ブロードバンド)の受講料、受験料、テキスト代、法規解説書代、事務手数料。
第1級CATV技術者¥39,3802科目(システム、調査・施工)の受講料、受験料、テキスト代、法規解説書代、事務手数料。
ブロードバンド科目受験※3
(第1級CATV技術者資格保有者)
¥23,320ブロードバンド科目の受講料、受験料、テキスト代、法規解説書代、事務手数料。

※3 ブロードバンド科目を受講受験するにあたり、いくつか注意点があります。上記料金は保有資格を更新する前にブロードバンド科目を受講受験した場合の料金です。詳しくはこちらの 参考事例(PDF:338KB) をご参照ください。

一度払込された受験料は、当協会の都合により講習・試験を中止した場合を除き返金いたしません。また、いかなる場合においても次回以降の受験料への充当はできません。
なお、領収証の再発行はいたしかねますので、コンビニエンスストア、郵便局でお支払いいただいた際の控えは、大切に保存してください。クレジットカードでお支払いいただいた場合のみ、お申し込みいただいた「My Page」のサイトより領収証をダウンロードできます。

科目合格をされている方の再受験の受験料は 料金表 をご参照ください。

注1:
受講料6,600円/科目、受験料5,500円/科目、テキスト3,960円/科目、法規解説書代3,960円、事務手数料3,300円です(いずれも消費税10%込)。テキストについて、詳しくは料金表をご参照ください。
注2:
資格試験に合格し、技術者証の交付申請の際には、別途技術者証交付手数料3,300円(消費税10%込)が必要です。
注3:
初回お申し込み時、テキスト購入は必須となります。
再受験される方は、以前に購入されたテキストの内容に大きな変更がなかったものについては、前回購入されたテキストを使用できる場合がありますので、資格を取得されるまでは破棄せずに最新版のテキストを保管してください。

〈合格基準〉

各科目において得点率60%以上。すべての科目において合格となった場合は該当資格を付与します。
一部の科目のみ合格した場合は、その科目については科目合格となります。
なお、試験成績や問題、解答の内容および配点についての質問には一切お答え出来ません。

〈合格発表〉

合格をされた方については、日本CATV技術協会のホームページで受験番号を発表します。合格発表は2024年3月15日を予定しております。なお、試験結果通知については、お申込者全員に3月下旬に発送を予定しております。

〈科目合格〉

受験において、一部の科目のみ合格となった場合は科目合格となります。科目合格の有効期限はその科目が合格した年から2年間です。その間に該当資格の取得に必要な科目を再度受験し、合格すれば該当資格を付与します。

〈CATV技術者証の交付〉

技術者証については、合格をされた方に試験結果通知とともにCATV技術者証の交付申請書をお送りします。
申請期間内に技術者証交付申請の手続きをされた方には、後日、技術者証を作成し送付します。なお別途発行手数料3,300円(消費税10%込)および、写真が必要となります。
※技術者証の送付先はご自宅住所になります。

〈資格の取得日と有効期間〉

CATV総合監理技術者、第1級CATV技術者の付与日は、試験に合格した年の4月1日となります。
CATV技術者資格の有効期間は5年間です。有効期限満了後も引き続き資格を有効とするためには、更新手続きを行っていただきます。

資格名取得日有効期限
CATV総合監理技術者20○○※1年4月1日20△△※2年3月31日
第1級CATV技術者

※1 取得日:合格した年の4月1日
※2 有効期限:合格した年から5年間

〈資格の更新について〉

CATV総合監理技術者、第1級CATV技術者資格の有効期間は取得後5年間です。有効期限満了後も引き続き資格を有効とするためには、更新手続きを行っていただきます。更新対象者には有効期限が切れる5ヵ月前に、ご登録をいただいているご自宅の住所に、「資格更新のご案内」を送付します。なお、資格を更新するためには別途、更新費用がかかります。

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